ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立パワーソリューションズ

豊富な製造・保守の経験で、「モノづくり」のライフサイクルを支える

製造業において今、重要視されているのは「品質の優れたものを」「低コスト」「短納期」で市場に送り出すことです。多様化する顧客ニーズに対応する製品づくりができるように、企画・開発段階から、設計、製造、保守支援などすべての過程をトータルに管理することをPLM(Product Life-cycle Management)といいます。設計から製造・保守部門までを有する私たちは、その中で積み上げた経験を基に、お客さまの「モノづくり」のサイクルを一貫して支援します。

CAD/PDM導入支援

設計部門の経験を基にソフトウェア導入をサポート

CAD/PDM導入支援

私たちは自社の設計部門において、約30年前からCADを導入してきました。その経験を基に、CAD/PDMの導入支援を行っています。お客さまが事業の拡大などをされる際、何が課題となるのか、どのようなソフトウェアが必要なのか、最適なソリューションをご提案。今、一般的になっている3DCAD導入にあたってのコンサルティングも可能です。また、導入後もスムーズにお使いいただけるように、実践に即した教育支援も行っています。

CAD設計支援ソリューション

経験豊富なエンジニアが業務を支援

CAD設計支援ソリューション

早くからCAD・PDM・CAE技術を導入し、大小さまざまな機械製品や大型プラント機器の開発・設計に携わってきた経験を基に、熟練技術者によるCAD活用支援を行っています。特に、導入時に課題を抱えるお客さまが多い3DCAD化を効率的に推進したり、指定された資料を基に、各種の図面を作成する図面作成支援など、お客さまが自社だけで解決できない技術を支援するサービスです。

モデリング・3次元計測サービス

リバースエンジニアリングの支援

モデリング・3次元計測サービス

巨大プラントや航空機・鉄道の大型部品など、規模の大きさや、触れられない場所にあるという理由で、寸法計測ができない、計測可能でも時間がかかりすぎるというモノや場所は少なくありません。3D計測では、当社の技術者がコンサルティングのうえ、非接触3次元計測器であらゆる立体形状の計測を行います。これによって短時間で高品質なデータが取得でき、図面がない実物からの3DCADデータを作成するリバースエンジニアリングの技術で、CADシステムとの連携も可能に。また、プラントや製造現場での利用にとどまらず、機械系小物部品の解析用データ作成や文化財保護のための活動など、さまざまな分野に用途が広がっています。

タブレット端末による点検管理システム

ペーパーレスで点検データを一元管理

タブレット端末による点検管理システム

これまでの保守・点検業務では、紙の検査リストやチェックシートを持った作業員が現場でチェックを行い、あとでデータの入力を行うという業務フローが一般的でした。しかし、高性能タブレットを活用することによって、検査データをその場で入力・管理できるようになります。音声や写真・動画の撮影などで検査記録のやりとりができ、特に問題のある部分に関しては、検査者と保守担当によるリアルタイムでの意見交換も可能になるなど、作業が効率化します。また、入力データや画像・音声などのデータベース化も可能です。