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Hitachi

株式会社 日立パワーソリューションズ

「地球温暖化防止会議」で六フッ化硫黄ガス(SF6ガス)は規制対象となり、大気放出量が制限されました。
当社はSF6ガスの大気放出量削減に向け、ガス絶縁機器撤去時等不要SF6ガスの回収サービスを国内全域で展開しております。

SF6ガス回収サービスの流れ

ガス絶縁機器 撤去・メンテナンス

[解説写真]ガス絶縁機器 撤去・メンテナンス

ガス回収 作業・運搬

[解説写真]ガス回収 作業・運搬

ガスリサイクル処理

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回収したガスはメーカーに持ち込み リサイクル処理を行います。
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処理したガスに対し、処理証明書を発行します。

特長

  • SF6ガス絶縁機器の撤去 → 99%以上を回収 (0.005MPa・abs以下)*
  • SF6ガス絶縁機器メンテナンス → 97%以上を回収 (0.015MPa・abs以下)*
  • SF6ガスリサイクル方法 → ガスメーカーに持ち込み不純物を除去し精製します。
  • GIS/GCBのほか、SF6ガス絶縁を用いた機器のガス回収処理も行います。
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出典:電気協同研究 第54巻 第3号

適用分野


可搬型SF6ガス回収装置

  • SF6ガス回収装置
  • SF6ガス遮断器(GCB)
  • SF6ガス絶縁開閉装置(GIS)
  • イオン加速器・電子顕微鏡からの回収
  • 可搬型ガス回収装置の相談にも応じます

よくあるご質問

Q1. 回収したガスの持込先と車両の種類について教えてください。

A1. 持込先は関東電化工業㈱渋川工場、運搬はユニック車またはトラックです。

Q2. ガス処理として破壊処理はあるのですか。

A2. 純度が85%以下と低い場合は、破壊処理とさせていただいております。