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Hitachi

株式会社 日立パワーソリューションズ

概要

受変電設備の1つであるガス絶縁開閉装置(GIS)では、エックス線撮影を行うことで無停電、無開放状態で内部診断が可能となります。 定期的な診断を実施し、健全性確認を行うことで重大事故の未然防止に役立ちます。

こんな心配はありませんか?

  1. 内部点検を実施したいが費用面で困っている。
  2. 停電ができず点検ができない。
  3. 点検をしていないので、内部状態が心配である。
  4. 異常音、振動が発生している。

↓

エックス線診断技術で
GIS内部の健全性を確認

ガス絶縁開閉装置
ガス絶縁開閉装置

特長

無停電、無開放

  • ガス絶縁開閉装置の遮断部、可動部、固定部、締付ボルトなど無停電、無開放および分解をせずに、内部状態を確認することが可能です(ただし、撮影箇所によって事前調査が必要です)。

画像処理技術

  • 画像を段階的に濃淡補正を行うことで、鮮明かつ詳細のデータを収集することが可能となります。

コスト削減

  • 充電中でのエックス線撮影が可能であり、機器の停止(電源停止)が不要です。
  • 非分解での診断となるため、コスト低減が図れます。

未然防止

  • 定期的にエックス線診断を行うことで、トレンド監視ができます。また、ボルトの緩み、主接触子の挿入不足などを早期に発見することで、重大事故の未然防止に役立ちます。

エックス線診断画像の実例

遮断器内部(遮断部)

遮断器内部(ボルト部)