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Hitachi

株式会社 日立パワーソリューションズ

無線タグとアンテナケーブルで危険を検知し、警報音で知らせます

作業員が、作業に集中して危険エリアに気づかずにけがをする事故が発生しています。「ZoneKeeper*1」は 作業員に危険を知らせ、安全作業環境確保を支援するシステムです。
1本の漏えい同軸ケーブルにそった、危険エリアの認証範囲が構成できます。無線ICタグを持った作業員が危険 エリアに近づくと警報音が鳴って危険エリアに近づいたことを知らせます。

  • 可搬型検出器でも警報音がなりますので、監督者への通知や履歴参照ができます。
  • 漏えい同軸ケーブルは、信号受信(LF)アンテナとトリガ発生(RF)アンテナの役割を1本のケーブルで行えます。
  • ZoneKeeperの設置は、危険エリアの認証範囲をかこむだけでできます。

主な用途

  • 点検作業時の危険エリアへの侵入防止(変電設備ほか)
  • 設備点検時の他設備への誤侵入防止(発電設備ほか)
  • 工事現場での危険エリアへの接近喚起(高所、開口部等ほか)

導入イメージ図

導入イメージ図

主な仕様

過般型検出器 項目 主な仕様
寸法/質量 W300mm×H100mm×D240mm/約3.5 kg
バッテリ駆動 12時間以上(満充電時)
履歴機能 1,000件/日
操作調整 自動同調機能付き
無線ICタグ 項目 主な仕様
寸法/質量 W約60mm×H約100mm×D約18mm/約65g 電池除く
電源 単四乾電池 2本 3V
警告音 送信と同時に、約1.3秒警告音 音圧 85dB(A)
(スピーカー穴正面10cm)

*1:「ZoneKeeper」は、商標登録申請中です。

  • 本システムを使用中に発生した事故損害については、責任を負いかねます。
  • 本システムおよび機器は電波を使用しているため、使用環境によって本来の性能を発揮できない場合があります。
  • 製品仕様は、改良のため変更することがあります。

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