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Hitachi

株式会社 日立パワーソリューションズ

設備の保全管理・安定稼働で生産効率向上を支援する

予兆診断ソリューション 導入提案・事例

このような課題をお持ちのお客さまは、当社にご相談ください。

    お客さまの課題例
  • 重大な事故を回避したい。
  • 保守コストを削減したい。
  • 設備の不具合の原因を知りたい。
  • 品質を確保して、対策費用を削減したい。
  • 個人のスキルに依存する保守から脱却したい。 etc.

導入事例・提案その1 お客さま設備(現場)でリアルタイムな予兆診断を実現

お客さまの課題

異常時の原因特定を目的に、設備にセンサーを取り付けて常時データを収集している。これを予防保全にも活用したいが、情報は社外に持ち出したくない。 必要なシステム環境などを含め、相談したい。

予兆診断ソリューションでの解決策

社外へ情報を持ち出すことなく設備の稼働状況を分析したいというニーズに応えるため、当社では予兆診断にエッジコンピューティング技術を取り入れています。 情報の見方や効果的なセンサーの取り付け方などのエンジニアリングに加え、ネットワークへの負荷軽減、通信費用の削減など、 設備環境とニーズに適したシステムプランをご提案します。

導入事例・提案その2 ベテラン運転員・保守員の技術と経験の見える化で技術伝承に貢献

お客さまの課題

製造現場のベテラン運転員は、自分が担当する設備の点検も実施するが、その方法の多くは経験に基づき実施されている。 また指導方法や期間も確立していないため、彼らの技術や経験がなかなか次の世代に伝わらない。

予兆診断ソリューションでの解決策

当社が予兆診断で使用する「HiPAMPS」は、設備の状態を色で画面表示します。不具合の予兆を一目で識別できるため、経験が浅くても的確に不具合箇所を把握できます。 ベテラン運転員・保守員の技術や経験を見える化することで、スムーズな技術伝承はもちろん、人的な予測が困難な兆候の検出も期待できるため、 設備のより一層の安定稼働とともに製品の品質維持にも貢献します。

導入事例・提案その3 遠隔監視・支援センタとの連携で障害対応の迅速化に貢献

お客さまの課題

複数の設備から構成されている生産現場なので、全設備の稼働状況の把握に手間と時間がかかっている。 また、稼働状況がリアルタイムで把握できないため、障害発生時の対応にも時間がかかってしまう。

予兆診断ソリューションでの解決策

予兆診断システムと遠隔監視・支援サービスを連携させることで、リアルタイムに設備の稼働状態を監視・把握できます。 24時間監視で、設備管理者への的確な作業指示や迅速な障害対応に加え、作業負荷軽減にも貢献します。異常兆候検出時には、サービス員の駆けつけ対応も可能です。

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