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Hitachi

株式会社 日立パワーソリューションズ

設備の保全管理・安定稼働で生産効率向上を支援する

予兆診断ソリューション HiPAMPS-Edge

ネットワークで利用されるデバイスやアプリケーションの普及にともない、取り扱われるデータ量が増加しています。 ICT やIoT を活用した生産改革や生産性向上などを行う動きが活発化することによって、データ量は増大し、ネットワークの通信帯域が逼迫することが懸念されています。 これまでのユーザー(機械設備側)からネットワークを介して情報を外部に転送し、ネットワークの先にあるシステムで情報処理をして、 結果をユーザーにネットワークを介して送信するというプロセスを、ユーザーの機械設備側で情報処理を可能にする機器を導入することで、 情報を外部へ転送することなく一定範囲の情報処理を行い、結果をユーザーへフィードバックできるエッジコンピューティング環境が導入されています。

HiPAMPS-Edgeの特長

お客さまのニーズに柔軟に対応

従来のサーバーやクラウドでの予兆診断に加えて、ゲートウェイでの簡易予兆診断が可能になるため、機械設備の設置現場での予防保全対策のリアルタイム性が向上します。 また、これによりデータ転送量を削減することができるため、通信環境の最適化にも貢献します。

システム適応性の向上

機械設備と予兆診断システムの接続は、利用頻度の高いインタフェースをサポートします。 これによって、導入時の設備変更やそれにともなう費用負担が低減されるなど、システムへの適応性が向上します。

セキュリティの向上

機械設備側であるエッジコンピューティング環境での稼働状況のデータ分析処理や簡易予兆診断においては、ユーザー側のデータを外部に持ち出す必要がありません。 また、ゲートウェイの堅固なセキュリティに守られたリモート管理機能によって、ゲートウェイや予兆診断システムの稼働状況を監視するとともに、 自動アップデート機能で診断エンジン機能を更新し、最新のシステム環境を提供します。

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MQTT : Message Queueing Telemetry Transport
   (送信側が送るデータをデータ領域に一旦保持しながら、受信側の処理が完了するのを待たずに
    次の処理へ移る方式)

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