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Hitachi

株式会社 日立パワーソリューションズ

予兆診断ソリューション

設備の保全管理・安定稼働を支援し、生産効率向上を実現します。

設備の保全管理・安定稼働で生産効率向上を支援する予兆診断ソリューション

〜定期保全から予知保全へ〜

これまでは不具合の有無にかかわらず、設備を安定稼働させるため、定期的にメンテナンスを行ってきました。これからは、状態変化を検知して適切な対応をする、予知保全を行うことが求められてきます。

〜IoTとビッグデータの活用〜

当社の特許技術とIoT※1を組み合わせ、装置の稼働ビッグデータを活用します。モニタリングで得られるデータを蓄積したデータと比較して異常を検知し、想定外停止を回避します。さらに、異常を検知したときの保守データの蓄積から、異常の推定原因を表示することも可能です。これによって、迅速な保守対応が可能となります。

*1
 IoT:Internet of Things

〜高精度な予兆診断サービスの提供〜

お客さまの課題に対して予兆診断システムの有効性評価を行い、設備や環境、ニーズに適した高精度な予兆診断サービスをご提案します。

トピックス

予兆診断ソリューションのコンテンツ

予兆診断システム HiPAMPS

設備の状態に応じて適切な保全を行うための、状態監視保全の実現を支援します。また、設備の計画外停止の回避と、保守コストの低減に貢献します。

    主な特徴
  • データマイニング技術の採用 <特許第4832609号>ほか
  • 2つの診断エンジンを搭載 <特許第05301717号>ほか
  • 柔軟なシステム構成
  • ユーザフレンドリーなインタフェース <特許第05081999号>ほか
記載された特許・特許出願に関する表記は、2016年12月時点の状態を示すものです。
特許等の状態は、第三者から請求された特許無効審判、権利化手続きの状況によって、 記載時点の状態とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 

エッジコンピューティング HiPAMPS-Edge

ユーザの機械設備側へ情報処理可能な機器を設置し、予兆診断システムHiPAMPSにエッジコンピューティング技術を導入しています。

    主な特徴
  • 現場での簡易予兆診断による予防保全対策のリアルタイム性向上
  • 導入時の設備変更や、それに伴う費用負担が低減されることによる、システム適応性の向上
  • データの外部への持ち出し不要による、セキュリティの向上

 

導入提案・事例

  • 情報を社外へ持ち出したくないお客さまへの、エッジコンピューティング技術のご提案
  • 作業者のスキルへの依存から脱却したいお客さまへの、技術や経験を見える化するシステムのご提案
  • 設備稼働状況の把握と障害発生時の対応の迅速化を実現したいお客さまへの、遠隔監視・支援サービスのご提案。

 

導入までの流れ(ソリューションメニュー)

設備の調査を伴うコンサルティングを行い、お客さまへの適切なサービスをご提供いたします。

 

よくあるご質問

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