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Hitachi

株式会社 日立パワーソリューションズ

非常用・防災用として「安心」をお届けします。

非常用・防災用自家発電装置は、常用電源(電力会社からの商用電源等)が停電した際、消防・避難設備をはじめとする重要な設備に対し電源を供給するための設備です。
火災や震災などの災害が発生した際に大切な人命や財産を守るため、バックアップ電源として不可欠な設備であり、その用途としては以下の2つに分けられます。

非常用・防災用 自家発電装置の写真

防災用製品認証

防災用

消防法や建築基準法では、不特定多数の人々が集まる建築物に対し、消火設備・排煙設備・避難用照明設備などの防災設備の設置と、これを動かすバックアップ電源の設置が義務づけられています。
こうした防災設備に電力を供給する電源設備が防災用発電装置です。
当社の自家発電装置は、防災用として(社)日本内燃力発電設備協会の認定品(消防法適合品)です。

一般非常用

東日本大震災以降、企業活動を行ううえでBCP(*1)が注目を浴びていますが、停電時、お客様の施設においては重要負荷設備が稼動できず、大きな損害が発生する危険があります。
そこで停電対策として重要負荷設備に電力を供給する電源設備が一般非常用発電設備です。
発電装置の運転時間は1〜10時間程度を想定することが一般的ですが、BCPを目的として、最大168時間(*2)の連続運転可能な装置もございます。

*1
BCP:Business continuity planning/事業継続計画
災害などのリスクが発生した際に重要業務が中断しないこと。 または、万が一事業活動が中断した場合でも、業務中断に伴うリスクを最低限に抑えるべく、平時から事業計画について準備計画しておくこと。
*2
機種によっては、168時間に満たないものもございますので、詳しくはお問い合わせください。

非常用・防災用 自家発電装置の特長

  • コンパクト省スペース設計: パッケージ式の小形タイプで基礎工事、搬入据付も簡単。
  • 豊富なラインアップ: 必要負荷容量に合わせて機種をお選びいただけます。
  • 自動始動装置搭載(マイコン制御): 不測の停電時に自動始動します。
    停電からわずか10秒(または40秒)以内に送電します。
  • 専用発電機室が不要: キュービクルタイプのため、専用の発電機室を設ける必要がありません。
  • 自動保守運転回路内蔵: 週間隔で5分間のエンジン無負荷運転またはセルモーターによるプライミング運転。自動保守運転回路採用によって保守作業を助成します。
  • ラジエータ冷却方式: 冷却水系統がパッケージ内でクローズされ震災に強い構造です。
  • 便利な単相回路付き: 非常時コンセント電源用AC100Vの単相電源が取り出せます。
    (有償オプション)

製品ラインアップ

PS-Tシリーズ

  • お客様のニーズにお応えできるよう、多彩なオプション対応が可能!

PS-Kシリーズ

  • 仕様の絞り込みによって高いコストパフォーマンス(当社比)を実現!
  • お客様のご要望に合わせ、PS-Tシリーズ・PS-Kシリーズラインアップの中から最適な機種・仕様をご提案致しますので、お気軽にお問い合わせください。

PS-Tシリーズ・PS-Kシリーズラインアップ
PS-Tシリーズ、PS-Kシリーズ ラインアップイメージ

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