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東日本大震災後も風力発電設備は安定運転

2011年3月11日の東日本大震災により、海岸付近や河川の流域、港湾地域の埋立地では、
液状化による地盤沈下のため家屋や建築構造物の倒壊や傾斜などの被害が発生しました。
千葉県、茨城県、福島県等に設置している当社納入の風力発電設備は、
建設前の地盤改良による液状化対策などによりその健全性を維持し、
電力エネルギー源として早急な復興、安定運転に寄与することができました。
今後も、風力発電設備は地域の生活に役に立てるよう働き(運転)続けます。