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Hitachi

株式会社 日立パワーソリューションズ受託分析サービス一覧

破壊靱性試験

万能試験機を使用して、各種金属材料の破壊靱性を評価します。
降伏強さや環境温度に依存して変化する靱性を把握することで、実環境に適した材料の選定や製品の破壊を制御する製品設計の基礎データに活用することができます。


テンシロン型万能試験機 UCT-10T

試験装置・仕様

  • テンシロン型万能試験機 (UCT-10T)

試験方法

1インチまたは1/2インチコンパクト(CT)試験片を使用して、ASTM E1820に準拠した除荷コンプライアンス法によるJIC評価試験を実施します。JIC評価試験から弾塑性破壊靱性JICを算出し、判定条件を満足した場合その結果を平面ひずみ破壊靭性KICに換算します。

試験の分類

  • 破壊靱性の測定のための標準試験方法 (ASTM E1820-05a)

振動試験

振動試験装置を使用して試験体の固有振動数、共振応答、共振倍率、減衰比等の各種振動特性を測定します。一定の振動数で加振し、振動に対する部品の耐久性を調べる振動耐久試験や一様な割合で振動数を連続的に増減して加振し、振動に対する部品の耐久性を調べる掃引振動耐久試験にも対応しています。